姉妹ブログです。よろしかったら見てください。

りんごの花が咲くころ

 

収入

がん保険の給付金が振り込まれました。

投稿日:




次女の通院&がん保険の請求

月曜日の夕方、ポスト投函したがん保険の請求でしたが、今日、振り込みの連絡がありました。指定口座に今日入金されたようです。

 

がん保険の給付金が振り込まれました。

がん保険は、アフラックの「スーパーがん保険」というもので、2口加入していました。加入したのは、公務員になって2年目に勧誘されたことがきっかけでした。その時は、がんになれば医療費がとてもかかるという思いがありました。

 

途中、がん以外の入院なども給付の対象となるよう特約ができました。「特約Max」です。

加入したのは、平成2年、給付を受けたのは、平成30年度内。29年かけたことになります。

 

退職してから、がん保険の見直しなども検討していました。

がん保険 推計表が届いた&解約時期はいつがお得?

この記事、8月に書いていましたが、その時は、がんにかかっていたことになります。解約してなくてよかったです。

 

内容 金額 基準額 日数 期間
診断給付金 2,000,000 2,000,000 1/16
入院給付金 570,000 30,000 19 2/13-3/3
手術給付金 200,000 50,000 2/14
2,770,000円

診断給付金は、1回しか給付されないので、今後再発しても給付はありません。

入院給付は、1日当たり3万円で無制限ですが、最近の短期入院の傾向にありますので、金額はそれほどにはならないのではないでしょうか。まあ、私のように1週間程度が19日も入院したこともあるので、人とその経過によるとは思いますが。

手術給付は、特約Maxからの給付で、5,10,20万円の中から、該当手術によって給付額が違います。真ん中の10万円と思っていましたが、最高額の20万円の給付でした。これは再建手術の費用に充てる予定です。

 

結構な額が振り込まれましたが、これから続くであろう、がん医療費に充てていく予定です。そのための通帳管理をしていこうと思います。

医療費に不安を感じることなく治療に専念できそうですが、医療保険料の負担を考えると損得勘定が働きます。私は、50歳という早い段階でがんになったので、給付額が多いですが、これが65歳以降なら診断給付金などは半額になる保険でした。

 

がんになって初めて、この保険、手術給付がないことに気が付きました。その分は特約Maxでカバーされているのですが、夫は特約Maxに加入していないので、支給がないということです。よく考えて加入しているはずの保険ですが、よくわかっていないこともあるので一度保険証書を眺めてみることをお勧めします。

 

 



-収入

Copyright© お金にまつわるりんご家の話 , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.