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りんごの花が咲くころ

 

費用夫

加入保険、大手保険会社の場合

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加入保険、大手保険会社の場合

契約日

平成15年3月 夫39歳の時

 

契約の背景

夫の叔父から頼まれました。保険成績の関係のようだったが、夫は高血圧だったため、2度ほど保険を断られました。保険成績は結果として保険契約に至らなくても、評価はされるようで、そうなっても特に問題がないようだった。

 

いつものように、保険の申し込みには、人間ドックの診断結果を提出していました。

 

そして、3度目の申し込みの後、まさかの保険契約に至ったと連絡があったようです。

 

保険に入るつもりのなかった我が家ですが、親戚の付き合いの関係上、なかったことにはできず、1年は続けてほしいといわれたようです・

 

ちょうどその時、40前、もうすぐ厄年に突入という時期でした。厄があけるまでは、入っておこうと覚悟を決めて加入しました。

 

保険金額

月 13,720円(うち積立額1,260円)

12,460円は特約保険料で掛け捨てになります。

 

保障内容

49歳まで

定期保険特約 3,000万円

入院特約120日型 5,000円

災害割増特約 500万円

障害特約 500万円

手術保障特約 100万円(手術の種類によて、5万円から20万円)

 

75歳まで

障害特約による特別終身特約 500万円

 

更新時期がやってきた

 

10年なんてあっという間。ずるずると続けていた保険の更新時期がやってきた。

厄があけたらやめようと考えていた保険ですが、一度入ると辞めるタイミングが難しい。

子供が成人するまで続けようかと、更新を検討し始めました。

 

同一補償の保険額はいくら?

22,000円(うち積立額 685円)

8,280円も上がる。

 

同一の保険額の補償はどうなる?

13,720円(うち積立額 873円)

59歳まで

定期保険特約を3,000万円から1,600万円に減額

その他は、同じ補償で継続

 

1,400万円も補償が下がる。

 

同一の補償で継続

子供が20歳になるまでは、死亡保障3,000万円で継続することにしました。

52歳で下の子が20歳になりますので、あと数年は保険を継続へ。

 

 

やっと20歳になりました

そして、次女が20歳に。

補償を引き下げるべく、手続きを取りました。

解約はしない

解約も考えましたが、その時、彼は入院していました。

つまり、この保険のおかげで、入院保障がありました。1日当たり、5,000円。これは、入院代に充てるだけでなく、我が家にとっては収入補償の側面が強いものでした。

 

残すものと解約するもの

残すものは、

入院特約120日型 5,000円

手術保障特約 100万円(手術の種類によて、5万円から20万円)

 

解約するもの

定期保険特約 3,000万円

これで死亡保障はなくなります。

 

保険料はどうなった?

3,045円(2023年2月まで)

 

そして積み立てを始めた

保険料は、19,000円弱、正確には18,955円下がりましたので、そのお金を毎月積み立てることにしました。定年までには200万円ぐらいになるのではと目論んでいます。

 

そのお金を夫の葬式代にする予定です。

 

残高 399,915円 (H30.6現在)

 

 

 

 

 

 



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