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保険料 家計管理

世帯主になって初めての国民健康保険料の請求が。

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離婚して一番大きな変化は、健康保険の加入です。公務員時代は地共済、退職して夫の扶養に入っていた時期も地共済。離婚して夫の扶養から外れると選択肢は国民健康保険しかありません。子供たちの扶養に入るにしても、別居なので要件が厳しいのです。そもそも子どもたちから扶養されている立場でもありません。

 

世帯主になって初めての国民健康保険料の請求が。

窓口負担はみんな3割負担です。ただ負担額が高額になると地共済では確か2万5千円を越した分は独自での支援がありました。入院時には高額療養費適用分をいったん負担しても、後日数万円が給付されていました。

 

乳がんの治療でホルモン注射がありますが、それは3万円ほどかかりますから、後日6千円が給付されていました。それが今後はなくなるので、医療費の負担が増えることになります。

国民健康保険料 通知額 22,680円

無職なので所得割は0、均等割と平等割は7割減免されています。1年分なのでひと月の納付額は6月は2,340円、その後は2,260円の負担です。少ないといえば少ないのですが、収入はないし、医療費もかかる状況ではやはり負担感はあります。

 



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