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りんごの花が咲くころ

 

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次女の一人暮らしにかかる費用はいったいいくら(その2)?

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次女の関東での研修が終わり、配属先に赴任しました。

1Kのマンションは会社借り上げの寮で、毎月寮費が給料から差し引かれます。会社までは徒歩を含めて30分程度で、比較的通勤は楽で安心しています。

 

次女の一人暮らしにかかる費用はいったいいくら(その2)?

次女の部屋は、6畳よりは広いけど8畳まではない程度の広さです。玄関から部屋までの通路の両端に、靴箱、洗濯機置き場、トイレ、お風呂、キッチンがあります。洗面化粧台はなく、お風呂に洗面台がついています。脱衣場もありませんので、通路で着替えることになります。

床は大理石模様のクッションフロアです。

クローゼットがありますが、収納はこれだけで布団をしまう場所はありません。

 

アマゾンで家具をそろえる

とりあえず、カラーボックスを通販で注文することにしました。一気に頼むと部屋に収まるかわかりませんので、少しづつ頼むことにしました。

食器をしまう場所もありません。

 

カラーボックス(白・二つ) 3,686
テレビ台(オフホワイト) 2,040
カラーボックス(オフホワイト・二つ) 3,299
シャンプーラック 1,666
10,691円

カラーボックスは、食器や食材をしまう場所として二つ使います。

オフホワイトは、身支度するための台に、もう一つは脱衣場に置くタオルなどをしまう場所に使いました。色は、部屋や壁に合わせて白にしましたが、オフホワイトと白は若干趣が違います。どちらもアイリスオーヤマのものでしたが、サイズも少し違っていました。

テレビ台に並べてオフホワイトの身支度台は使うので、オフホワイトに統一しました。テレビ台、組み立てている最中、最後の板を組みたてていると、表の隅が少し欠けていました。オフホワイトに欠けて茶色が見えて目立つのです。5ミリ四方ぐらいでしたが、ほぼ組み立ても終わっていたので返品はあきらめました。表なので目立つので、ビス隠しのシールが余分にあったので、それを欠けに合わせて張ることにしました。そうすると、気にならなくなりました。

シャンプーラックはお風呂場に置きます。洗面台がしょぼくて、歯ブラシなどを置くところがないのです。

 

ニトリで購入した家具

カラーボックスなどで少しづつ部屋を片付けて、後は大きい家具を注文することにしました。

最後までベッドは迷いましたが、湿気があることもあり、やはりベッドを置くことにしました。服をしまうにもクローゼットしかなく置き場がないこともありました。

床がクッションフロアで傷もつきやすそうだし、一部カーペットも敷きました。

ご飯を食べるテーブルとして、危険なこたつは避けて、テーブルを置くことにしました。ベッドの大きさやテーブルの奥行など部屋のサイズを細かく測って、置けることは確認しました。

どちらも、通販で組み立て式でしたので、そのために次女のところに出かけました。二度目の訪問です。次女が仕事で不在の間に一気に組み立てることができました。当初はテーブルが金曜日に、ベッドが土曜日の配達予定でしたが、どちらも金曜日に届きました。カーペットと衣装ケースは前回訪問中に届いていました。

テーブル椅子セット(80-120) 31,060
カーペット(4.5帖) 9,111
足つきマットレス 11,880
押し入れケース(18センチ・4つ) 5,300
57,351円

 

そのほかアマゾンで買ったもの

布団セット 22,194
まな板 698
包丁 1,286
洗濯ハンガー 391
アンテナ分波器 699
HDMIケーブル 575
25,843円

 

総計でこれぐらいだった。

総計 294,955円

全部で30万円ぐらいでした。ここに出てこない、家から持っていったもの、100均などで購入したものなどがあります。

食器や調理器具、タオル類は家から持っていきましたし、汁椀やフックなどは購入しました。

 

この費用は、次女と相談した結果、毎月5千円づつ負担を2年と提案しましたが、毎月1万円で1年とすることになりました。次女用の積み立てから支出しているから、戻すところも次女の積み立て預金となりますが、お金のありがたみをわかってもらいたいので、次女の給料から負担してもらうことにしました。といっても、12万円だけですが。



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